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INplc 製品更新履歴

最終更新日:2016年10月12日
Ver 更新日 主な変更内容
3.07 2016/10/12 INplcコントローラのログ機能を修正
MULTIPROG のバージョンアップ
3.06 2016/09/22 PLCプログラム容量を拡張
SDKのシミュレータが起動しない問題を修正
INplc I/F APIをINplc3用に更新
EcatDrv(I/Oドライバ修正)
3.05 2016/05/27 インストーラ動作を修正 (インストール環境判定)
3.04 2016/05/23 INtime6.1に対応
RSI-ECAT2.8に対応
INplcの基本設定問題修正
コントローラ終了処理修正
3.03 2016/04/22 EcatDrv(FWL・I/Oドライバ修正)
3.02 2016/04/06 内部処理のプライオリティ変更
3.01 2016/03/18 Mエリア(共有メモリ領域)のリテイン機能追加
各機能修正
3.00 2015/10/27 100μsの周期に対応
I・Q・Mエリア(IO入力・IO出力・共有メモリ領域)を拡張
IOドライバ・FWLの作成機能追加
INplc-SDK Basic廃止
INplc-SDK Express追加
2.10 2014/08/28 INtime5.2に対応
Windows8に対応(INplc-Controllerのみ)
RSI-ECAT2.40に対応
Mエリア(共有メモリ領域)を拡張
リテインファイル出力先指定機能の追加
EcatDrv(FWL・I/Oドライバ修正)
FL-net(I/Oドライバ修正)
2.00 2012/09/26 Ethernet通信処理速度の強化
EtherCAT用ファンクションの強化
デバイス設定の簡略化
対応NICデバイスの増加
1.80 2011/08/31 INplc I/F APIの追加
マニュアルの更新
I/Oドライバの追加・修正
ファームウェアライブラリの追加・修正
1.71 2011/07/22 MULTIPROG のテンプレートにLD言語用テンプレートが追加
I/O ドライバの追加
1.70 2011/05/31 Windows7に対応
I/Oドライバの追加
ファームウェアライブラリの追加
1.63 2011/03/30 ログ機能の強化 I/Oドライバ
ファームウェアライブラリの追加
1.62 2010/12/24 I/Oドライバの追加
1.61 2010/08/06 英語(米国)環境に対応
I/Oドライバの追加
1.60 2010/03/30 INtime4.0に対応
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.50 2009/09/11 イベントタスク機能の追加
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.40 2009/03/24 ブレークポイント機能、ステップ実行機能の追加
1.30 2008/10/08 コンフィグレーション ツールの機能追加
1.20 2008/08/29 コンフィグレーション ツールのリモート接続に対応
I/Oドライバ、ファームウェアライブラリの追加
1.10 2008/06/26 故障履歴表示機能の追加
I/Oドライバの追加

1.変更点

1) INplcコントローラのログ機能を修正しました。
ログ出力時に、古いログ情報をクリアせずに追加書き込みする問題を修正しました。
2) MULTIPROGのバージョンがアップしました。
MULTIPROGのバージョンがExpress/Pro+共に 5.50 build 10245になりました。

1.変更点

1) PLCプログラム容量を拡張しました。
2) SDK(Express)で、シミュレータが起動しない問題を修正しました。
3) INplc I/F APIをINtime3.x環境で使用できるようになりました。
4) EcatDrv I/Oドライバのリソースリーク問題を修正しました。

1.変更点

1) インストーラのインストール環境判定を見直しました。

1.変更点

1) INtime6.1に対応しました。
2) RSI-ECAT2.8に対応しました。
3) ログまたはリテインファイルの出力先フォルダ設定の問題に対応しました。
4) ファイルの書込みが間に合わない問題に対応する為、Windowsシャットダウン検知ロジックを見直しました。

1.変更点

1) EcatDrv FWLを使用するとリアルタイムOS停止時に大量のログを出力する問題を修正しました。
2) EcatDrv I/Oドライバ使用するとダウンロード時にエラーになる問題を修正しました。

1.変更点

1) 内部処理のINtimeプライオリティ変更しました。

1.新機能

1) Mエリア(共有メモリ領域)のデータをリテインデータとして取り扱えるようになりました。

2.変更点

1) INI設定値"BootStart"の処理を修正しました。
2) Windowsシャットダウン検知処理を修正しました。
3) INFnCtrl FWL用のリテイン出力処理を修正しました。
4) ProConOS終了時にPLCプログラムを停止する処理を追加しました。

1.新機能

1) 最速100μsの周期のサイクリックタスクに対応しました。
2) Visual Studio C#やC/C++などでIOドライバ・FWLを作成出来る機能が追加されました。
※C/C++はINtimeユーザのみ行えます。
3) INplc-SDK Expressが追加されまました。

2.変更点

1) Iエリア(IO入力メモリ領域)を16MBに拡張しました。
2) Qエリア(IO出力メモリ領域)を16MBに拡張しました。
3) Mエリア(共有メモリ領域)を32MBに拡張しました。
4) INplc-SDK Basicが廃止になりました。

1.新機能

1) INtime5.2に対応しました。
2) Windows8に対応しました。(INplc-Controllerのみ)
3) RSI-ECAT2.40に対応しました。
4) Mエリア(共有メモリ領域)を600KBから16MBに拡張しました。
5) リテインファイル出力先が変更出来るようになりました。
6) EcatDrv(FWL・I/Oドライバ)の不具合を修正しました。
7) FL-net(I/Oドライバ)の不具合を修正しました。

1.新機能

1) Ethernetを利用する通信(Socket、EtherCAT)の速度が向上しました。
2) EtherCAT用のファンクションが新たに追加されました。
3) デバイス増設時の設定がこれまでより簡単に設定できるようになりました。
4) 対応NICデバイスが増えました。

1.新機能

1) INplc I/F APIを実装しました。
2) INtimeオブジェクトアクセスFWLが追加されました。(※INtimeご購入のお客様向け)
3) Windowsリソースを利用したFWL(サウンド再生機能)が追加されました。
4) MECHATROLINK-III(MP2111)用のモーションコントロールFWLが追加されました。

2.変更点

1) CC-Link IE I/Oドライバの不具合を修正しました。
2) EtherCAT® I/Oドライバの不具合を修正しました。
3) シリアル通信用FWL[SerCom]が機能アップし、これまで標準COM用と拡張ボード゙COM用に分かれていたFWLを1つに共通化しました。

1.新機能

1) MULTIPROG のテンプレートにLD言語用テンプレートが追加されました。

2.変更点

1) シリアル通信用のFWL(Firmware Library)が共通化されました。
これまでは標準COM、拡張ボード用COMそれぞれFWLが分かれておりましたが、今回、それらをFWLを1つに共通化しました。

1.新機能

1) 開発・デバッグツールに INplc-SDK Pro+が追加されました。
2) モーションコントロール用ファームウェアライブラリが追加になりました。
ハイバーテック社製モーションコントロールユニット(HPCI-CPD534/HPCI-CPD578)がご利用いただけるようになりました。
3) Hilscher社製 CIFX 汎用通信用I/Oドライバが追加されました。
下記のフィールドバスユニットがご利用いただけるようになりました。
 ①Hilscher社製 型名:CIFX 50-RE     PROFINET(Real-Time-Ethernet)
 ②Hilscher社製 型名:CIFX 50-DP(M/S)  PROFIBUS(SubD 9-pin コネクター)
 ③Hilscher社製 型名:CIFX 50-DN(M/S)  DeviceNet(COMBICON 5-pin)

2.変更点

1) Hilscher社製 CIFX PROFINET通信用I/Oドライバが削除されました。
Hilscher社製 CIFX 汎用通信用I/Oドライバに統合されました。

1.新機能

1) Interface社製デジタル入出力ボード用I/Oドライバが追加されました。
Interface社製デジタル入出力ボード(CPZ-2726シリーズ)をご利用いただけるようになりました。
2) Interface社製シリアル通信(422/485)ボード用ファームウェアライブラリが追加されました。
Interface社製シリアル通信ボード(CPZ-466102/P、PCI-466102/P)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点

1) ログ機能が強化されました。
内部エラーなど詳細な情報をログに記録するようになりました。

1.新機能

1) Hilscher社製 CIFX PROFINET通信用I/Oドライバが追加されました。
Hilscher社製PROFINET IOコントローラ PCカード(CIFX 50-RE)をご利用いただけるようになりました。

1.新機能

1) 共有メモリI/Fコンポーネント INpMac を追加しました。
アプリケーションやINtimeアプリケーションとのデータ交換が可能になりました。

2.変更点

1) Windowsの英語版に対応しました。
INplc-SDKのインストール時に、日本語と英語を選択できるようになりました。
2) EC-NET用I/Oドライバの提供を終了しました。

1.新機能

1) CC-Link IE用I/Oドライバが追加されました。
三菱電機社製CC-Link IEマスターI/Fボード(Q80BD-J71GP21-SX)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点

1) INtime 4.0に対応しました。
INplcがINtime 4.0をサポートするようになりました。

1.新機能

1) イベントタスク機能が追加されました。
外部からのイベントを受けて処理を行う機能が実装されました。
2) コンテック社製アナログ入出力用I/O ドライバが追加されました。
コンテック社製アナログ入出力ボード(AD、DA変換ボード)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点

1) 障害履歴ファイル、リテインファイルの保存先を変更できるようにしました。
2) 対応する INtimeバージョンが3.13にバージョンアップしました。
対応するINtimeのバージョンが3.12から、3.13になりました。

1.新機能

1) ブレークポイント機能、ステップ実行機能の追加
ラダープログラムのデバッグ実行時に、ラダープログラムへとブレークポイントを設定、ステップ実行する機能が実装されました。
2) INplc自動起動時の動作制御機能の追加
BootProjectをダウンロードした際の、INplc起動時のラダープログラムの挙動を、iniファイルで制御する機能が追加されました。
3) 共有メモリ参照用I/Oドライバが追加されました。

2.変更点

1) 対応する INtimeバージョンが3.12にバージョンアップしました。
対応するINtimeのバージョンが、3.05から3.12になりました。
2) 開発ツールがバージョンアップしました。
開発ツールMULTIPROGのバージョンが4.6から4.8になりました。
3) コンフィグレーション ツールがバージョンアップされ、機能が分割しました。
従来のINplcのRUN/STOPを行う操作パネル機能「Operation Panel」と、I/Oドライバのインストールなどを行うコンフィグレーション機能[Configuration Panel]に分割されました。

3.既知の問題

1)イベントタスク処理の機能が未実装です。

1.新機能

1) コンフィグレーション ツールの機能追加
PLC装置のSTOP時の外部出力の状態を設定する機能が実装されました。 また、タスクトレイに常駐して、グラフィカルにRUN中、STOP中、エラー発生中、未接続が表示されるアイコン表示機能が実装されました。

2.変更点

1) コンフィグレーション ツールのERROR表示ランプ機能が実装されました。
エラーが発生した場合、ERRORランプが点滅するようになりました。
2) エラー状態をクリア機能が実装されました。
コンフィグレーション ツールからRESETすることによって、エラー状態をクリアできるようになりました。

3.既知の問題

1) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
2) イベントタスク処理の機能が未実装です。

1.新機能

1) コンフィグレーション ツールの機能追加
PLC装置とLANで接続された他のPCからPLC装置のRUN、STOP、RESETを行うリモート接続機能が実装されました。また、複数の回線が存在する場合に、利用する回線を選択できる機能が実装されました。
2) FL-net用I/Oドライバが追加されました。
3) Ether-CAT用I/Oドライバが追加されました。
4) EC-NET用I/Oドライバが追加されました。
5) 共有メモリ用I/Oドライバが追加されました。
6) TCP/IP通信用I/Oドライバが追加されました。
7) シリアル通信(RS232C)用ファームウェアライブラリが追加されました。
8) TCP/IP通信用ファームウェアライブラリが追加されました。

2.変更点

1) コンフィグレーション ツールのRUN、STOP、RESET機能が実装されました。
2) コンフィグレーション ツールのRUN、STOP表示ランプの機能が実装されました。

3.既知の問題

1) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
2) イベントタスク処理の機能が未実装です。

1.新機能

1) 自己診断結果の故障履歴表示機能
PLC装置が稼働中に自己診断で検出したエラー内容を保持し、コンフィグレーションツールでその履歴を閲覧する機能が実装されました。
2) 電源断時の保持変数の状態の保持/クリア
UPSから入力した電源異常信号を検知して、そのまま電源断と判定されたとき、その状態を保持/クリアするなどの動作を行う機能が実装されました。
3) CC-Linkドライバが実装されました。
三菱電機社製CC-Link マスターI/Fボード(Q80BD-J61BT11N)をご利用いただけるようになりました。

2.変更点

1) コンテック社製デジタル入出力用I/Oドライバが、64点ボードに対応しました。
コンテック社製64点デジタル入出力ボードをご利用いただけるようになりました。

3.既知の問題

1) コンフィグレーション ツール のRUN、STOP、RESETボタンの機能が未実装です。
2) コンフィグレーション ツール のRUN、STOP、ERROR表示ランプの機能が未実装です。
3) INplc-SDKのブレークポイント機能、ステップ実行が未実装です。
4) イベントタスク処理の機能が未実装です。
5) INplc-SDKで設定できるコンフィグレーションタイプでIPC_40は未対応です。
※EtherCAT®は、Beckhoff Automation GmbH, Germanyの登録商標です。