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HMIインターフェース

INplcはPC上でWindowsと並列・協調しながら動作するソフトウェアPLCです。
通常、PLC(制御部) + Windows PC(HMI部)で構成されていたシステムが、INplcでは1台のPC上で実現できます。このような構成を強力にサポートするさまざまなHMI(ヒューマンマシンインタフェース)が提供されています。
OPCサーバー「INplc-OPCサーバー」
お客様自作のアプリケーション OPCサーバーとは、計測・制御システムにおけるシステム開発をサポートする標準インターフェイスであり、HMIソフトウェアとの接続を容易にするものです。
通常、クライアント・サーバー構造をとり、左図のように [PLCプログラム]-[OPCサーバー]-[OPCクライアント] という構成となります。
お客様が使い慣れたHMIソフトウェアをOPCクライアントとしてご利用頂けます。

HMIソフトウェア「ACTIVE TOUCH」
上記でOPCサーバーについて説明しましたが、OPCクライアントとして、ACTIVE TOUCHを用意しました。
ACTIVE TOUCHは、Windowsコンピュータ上で動作し、画面レイアウトからデバイスの関連づけ(データリンク)までプログラミングすることなく簡単に計測・監視システムの構築が可能です。
そのため、お客様はソフトPLCの制御ロジックの作成に専念できます。


ACTIVE TOUCH

お客様自作のアプリケーションとの連携
お客様がC/C++/C#で作成されたHMIアプリケーションをそのままご利用頂けます。
INplcでは、Windowsアプリケーション、C言語リアルタイムアプリケーションそれぞれに向けた通信ライブラリが標準搭載されています。
このライブラリを利用することで、Windowsアプリケーション、C言語リアルタイムアプリケーションとの連携を簡単に構築することが可能となります。

ACTIVE TOUCH

その他
HMIインターフェースとは異なりますが、SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)とPLCの機能を1台のWindows PC上実現したコントローラも準備しております。
ご興味のある方は、以下のリンクを併せてご覧ください。