受託開発業務

20年以上のPCベース制御ソリューション開発の経験でお客様を支援します。

当社のスタッフが、お客様の抱える制御ソリューションの技術面やビジネス面の課題を解決することをお助けいたします。

マイクロネットは創業時より「PC」の優位性に着目し、以来24年間に渡りPCを利用した産業機器制御ソリューションの研究・開発に注力してきました。
そしてその過程で、機器制御には欠かせないリアルタイムOS「INtime」のアジア総代理店となり、さらに現在では当製品の日本向けローカライズをも担当しております。
これらの経験豊富なマイクロネット技術スタッフが、お客様のご要望に対応した開発サービスを提供いたします。

マイクロネットの受託開発業務の特徴

マイクロネットの受託開発業務の特徴は、なんといってもリアルタイムOS「INtime」、PCベースPLC「INplc」の活用に特化した技術力にあります。
Windowsと協調動作をする「INtime」により実現できる、「従来のWindows PCと制御機器(PLC、マイコンボード、PC制御等)が別々となったシステムを一台のPCに統合する」というソリューションの構築においては、他社にはない長い実績・経験・技術力を有しています。
また、PCプラットフォームでの制御機器の開発経験から、PCの強力な処理能力を生かした制御用ソフトウェアの開発にも幾多の大きな実績があります。
また、ローカライズ業務を当社が直接手がけていることから、既存のリアルタイムOSをそのまま利用するしかない他社の受託開発業務と比べ、非常に高いレベルなリアルタイム制御ソリューションの提案が可能です。

受託開発イメージ