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社長からの一言
INtime製品メインテナンスサービスのご案内
INtime製品メインテナンスサービスとは?
INtime製品の開発および保守をサポートするメインテナンス製品です。
本サービス契約中は「製品更新サービス」「技術サポートサービス」といったサービスを受けることができます。

製品更新サービス
お使いいただいているINtime製品のバージョンを、好きなタイミングにて、新しいバージョンへと更新できるサービスです。
INtimeリリースバージョンのマイナー/メジャー、どちらのバージョンアップにも対応しています。
製品更新サービス
バージョンアップの方法
INtimeの開発元である、米国TenAsys社のWEBサイトの専用のDOWNLOADSページにアクセスして、更新製品コンポーネントを入手してバージョンアップ適用を実施します。
最新バージョンだけではなく、ご購入時のバージョンからリリースされた全てのバージョンをダウンロードすることができます。

技術サポートサービス
INtime製品の使用に関するアドバイス、情報提供、トラブルシューティングアシスタントを行います。
当社ベテランスタッフが親身に問題の原因特定・解決方法の提案等をいたします。
電子メール、FAX、専用ホットラインのいずれかの方法でお問い合わせいただけます。
お問い合わせの際のご注意
現在お客様がお使いの環境に関する情報やこれまでの対応記録など、サポートを行うにあたり重要な項目を確認しながら対応を致します。必ず最初に下記情報をご準備の上お問い合わせください。
サポートID : 製品メインテナンスサービス登録確認書に記載されております。
ハードウェア環境情報 : PC名称、型式、CPU名称等のハードウェア情報
INtime製品情報 : バージョン、エディション(SDK/ランタイム)

電子メールによるお問い合わせ
技術的質問や問題点をインターネット電子メールでお問い合わせください。ご質問内容を確認・調査の上、電子メールにて回答致します。
ファイルの送受信が必要な場合は、ファイル添付機能でお願いいたします。
受付時間 : 特に制限はございません。
受付担当 : 株式会社マイクロネット鹿島開発センター 技術サポート係
メールアドレス : 製品メインテナンスサービス登録確認書に記載されております。

FAXによるお問い合わせ
技術的質問や問題点をFAXでお問い合わせください。ご質問内容を確認・調査の上回答致します。
受付時間 : 特に制限はございません。
受付担当 : 株式会社マイクロネット鹿島開発センター 技術サポート係
受付FAX番号 : 製品メインテナンスサービス登録確認書に記載されております。

専用ホットラインによるお問い合わせ
技術的質問や問題点を専用ホットラインでお問い合わせください。即答可能なものはその場で、調査に時間を要するものは折り返しにて回答致します。
受付時間 : 10:00~12:00 / 13:00~18:00 (月~金曜日)※祝祭日は除く
受付担当 : 株式会社マイクロネット鹿島開発センター 技術サポート係
電話番号 : 製品メインテナンスサービス登録確認書に記載されております。

サポート範囲
本サポートの対象となる内容は、原則としてご購入いただいたINtime製品に関する技術範囲のみとさせていただきます。
特に下記の項目は本サポートの対象範囲外とさせていただきます。
  • 1. Microsoft Windows®に関する技術事項
  • 2. 開発言語の文法に関する事項
  • 3. 市販パッケージソフトウェアに関する事項
  • 4. お客様のアプリケーション・ソフトウェアの内容
  • 5. PC本体ハードウェアに関すること
  • 6. その他弊社製品以外の技術項目

オプション技術支援サービス(有償)
基本的な製品メインテナンスサービスの他にオプション技術サポートをご用意しております。
  • (1) 出張サポート(オンサイトサポート)
お客様のご希望の場所に弊社技術スタッフを派遣しての出張サポートサービスです。
オンサイトサポート費用のほか、移動経費と交通実費を頂戴します。
  • (2) INtime技術トレーニング
弊社技術スタッフによるINtime製品の技術講習・トレーニングのサービスです。
場所および実施日時についてはご相談の上決定させていただきます。
内容にもよりますが、一般的な導入トレーニングの場合は約2日間のスケジュールとなります。
● 2日間コースカリキュラム(例)
・過去の2日間コースの例です。ご参考にしてください。
1. INtime概要
経歴・必要動作環境
2. リアルタイム/マルチタスク基礎知識
スレッド切り替えメカニズム・スレッド間同期・排他制御手法
3. INtime開発環境
"Hello,INtime"から開発環境の理解
4. 共有メモリ・排他制御・同期処理
サンプルプログラム確認・解説
5. PCIデバイスの扱い/割り込み処理
割り込み処理メカニズム・PCIデバイスの扱い
I/Oアクセスの実践解説
メモリ空間アクセスの実践解説
6. Windowsアプリケーション拡張(NTX)
Windowsアプリケーションサンプル確認・解説
7. デバッグ手法
SoftScopeデバッガの紹介
8. Windows Embedded
Embedded製品の紹介と導入方法


INtime製品メインテナンスサービスのサービス期間について

サービス開始日と期間について
「INtime製品メインテナンスサービス」のサービス開始日は、INTIME-DKの購入日となります。
サービス期間はちょうど1年間となります。

INtime製品メインテナンスサービスのサービス更新について
「INtime製品メインテナンスサービス」を導入して1年経つとサービス期間は終了します。
INtime製品のバージョンアップサービスへのアクセスはできなくなり、また技術サポートへのアクセスもできなくなります。
サービス終了の1ヶ月前に、弊社よりサービス終了のご案内をご連絡します。
サービスが終了するまでの1ヶ月間の間に、サービス期間延長の手続きをしてください。
サービス期間延長は、弊社営業までお問い合わせください。
サービス期間延長は基本的に1年単位となっています。
INtime製品メインテナンスサービスのサービス期間について

INtime製品メインテナンスサービスに再加入できるか?
「INtime製品メインテナンスサービス」のサービスは基本的にINTIME-DKをご購入後、継続して契約を続けていただくサービスとなっています。
よって、途中でサービス契約を中断した場合は、未加入期間分とさらにもう1年分の期間を合わせたサービス料金を、再度加入時にお支払いいただくことになります。
INtime製品メインテナンスサービスのサービス期間について
上記の例では一旦メインテナンスサービスを止めた後に、再度必要となってメインテナンスサービスに再加入した場合の例を示しています。
2016年の8/10にサービスを中断した後に、翌年の2/1に再度加入する際には、

① 2016 / 8 / 10 ~ 2017 / 8 / 10 までの1年分
② 2017 / 8 / 10 ~ 2017 / 8 / 10 までの1年分

合わせて2年分のご契約をいただきます。
よって、継続してINtimeをご利用いただく場合には、メインテナンスサービスを継続してご契約いただくことをお勧めいたします。

複数のINTIME-DKを時期をずらして購入した場合はどうなるのか
複数のINTIME-DKを時期をずらしてご購入いただいた場合は、2本目以降のINTIME-DKのメインテナンスの更新日は、1本目の更新日と足並みを揃えていただくようになります。
INtime製品メインテナンスサービスのサービス期間について
上記の例では、1本目の「INTIME-DK①」は2015/8/10に購入いただき、2本目の「INTIME-DK②」を2015/10/5にご購入いただいた場合の例です。
「INTIME-DK②」は、1回目のメインテナンスサービスの終了日は、翌年の2016/10/5となります。
しかし2回目のメインテナンスサービスは、「INTIME-DK①」の更新日と足並みを揃えていただく
ために、2016/10/5 ~ 2017/8/10 までの期間でご契約をいただきます。
この際の「INTIME-DK②」のメインテナンスサービス期間の延長料金は勿論、月割り計算した額となります。
3回目のメインテナンスサービス期間以降は、完全にINTIME-DK①と足並みを揃えた形でご契約をいただきます。

INtime製品メインテナンスサービスのよくある質問

INtime製品のバージョンアップだけをすることができないか
INtimeのバージョン3もしくは4をお持ちのお客様に限り、2016年の3月31日までの限定で、単品での製品バージョンアップ製品「INtime-SDK/UPG1」と「INtime-DKA/UPG1」を販売いたします。
INtime5以降のお客様に対しては、「INtime製品メインテナンスサービス」にご加入いただくことにより、バージョンアップを実施していただくこととなります。

INtime製品の技術サポートだけを受けることができないか
単体の技術サポートサービスを有償サービスとして1年間提供することもできます。
しかしこちらの単体の技術サポートサービスのサポートの過程でINtime製品のバージョンアップをお勧めすることもありますが、サービスの中に製品バージョンアップは含まれませんので、その際には「INtime製品メインテナンスサービス」を技術サポートサービスとは別に導入していただく必要がございます。
よって、可能であれば「INtime製品メインテナンスサービス」の方に加入していただくことをお勧めいたします。