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PCベースコントローラでのリアルタイム制御
はじめに


PCベースコントローラは、ハードウェア部にWindows搭載の産業用PC(IPC)を採用した制御コントローラです。
Windows OSはリアルタイム性を考慮の上で設計されたOSと言われていますが、これは人間に対するリアルタイム応答であり、ミリ秒・マイクロ秒単位の制御が要求される機器制御や計測処理に応えられる程ではありません。
このWindowsに不足しているリアルタイム性能と信頼性を高め、高速かつリアルタイムな制御を実現すると共に、Windowsの持つ豊富な資産も活用できるのがマイクロネットが提供するPCベースコントローラです。
高性能CPUによる高い演算性能をはじめ、大容量のメモリやストレージ等、PCならではの機能を活かしたIoT対応にも最適なコントローラを実現しました。
マイクロネットが提供するPCベースコントローラには、IEC 61131-3準拠のソフトウェアPLC「INplc」やVisual Studio C#でプログラミングを行う「RT-C言語コントローラ」の他、 リアルタイム制御とデータ処理機能を有する「トレーサブルコントローラ for INtime」を搭載したプリンストールPCがあります。
ここでは、これらのPCベースコントローラを使用してリアルタイム制御を実現する基本的な手法や概念についてご紹介します。


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