ACTIVE TOUCH 技術情報

  1. 共有メモリを使用した他アプリケーションとの連携方法
  2. 画面サンプル集

 1.共有メモリを使用した他アプリケーションとの連携方法

 概要

ACTIVE TOUCH付属の共有メモリアクセスコンポーネント「INpMac」を使用して、WindowsやINtimeなどのアプリケーションと、共有メモリを介したデータの受け渡しを行うことができます。

※ 「INpMac特設ページ」も合わせてご覧ください。

ダウンロード

 ファイル名  サイズ  更新日時  説明
 INpMac.pdf  1.16 MB  2016/03/31  共有メモリアクセスコンポーネント「INpMac」
 ACTIVE TOUCH用取扱説明書

 2. 画面サンプル集

画面を切り替える

eStepの [ShowPage] 関数または [ShowPageByID] 関数を使用して、画面を切り替えます。
サンプル1: 特定の画面への切り替え
 ○ 起動時のスプラッシュ表示

 ATtips_PageChange.zip

10秒後に別の画面に切り替えます。
画面の切り替えには、ページ名を指定する [ShowPage] 関数を使用しています。

サンプル2:複数画面の切り替え
 ○ 複数画面の巡回表示

 ATtips_PageChange2.zip

5秒間隔で3つの画面を切り替えます。
画面の切り替えには、ページIDを指定する[ShowPageByID] 関数を使用しています。
 ☆ ポイント
対象となる画面のページIDを表示順に連番にしておくと、切り替えが容易になります。

動きをつける

ランプコントロール(HMI Lamp Control)を使用して、画像を変化させます。
サンプル1:表示色(画像)の切り替え
 ○ 計測した温度に応じて表示色を変化させる

 ATtips_ColorChange.zip

太陽、タンク、ラインの表示色(画像)を切り替えます。
tempスライドを動かすと、タンク色とライン色(上り)が変化します。
speedスライドを動かすと、ラインの点滅速度が変化します。
 ☆ ポイント
2つの表示色の切り替えは、開発時にランプコントロールのON/OFF画像として設定します。→ 太陽、ラインの点滅
3つ以上の場合は、eStepを使用してランプコントロールの画像を動的に変更します。→ タンク色、ライン色(上り)