INplc| HOME

製品構成

INplcは「開発ツール」「コントローラ」「OPCサーバー」の3つの製品から構成されております。



1.開発ツール「INplc-SDK」


概要
INplc-SDKは世界で多くの実績がある(独)PHOENIX CONTACT Software GmbHのMULTIPROG® *1を採用したIEC61131-3準拠の本格的な開発用アプリケーションです。

※1 MULTIPROGはPHOENIX CONTACT Software GmbHの登録商標です。


特徴

■汎用的な開発環境
INplcの開発環境は、従来のPCアーキテクチャに沿った環境が利用できます。 そのため、特別な知識を必要とせず、スムーズに開発が行えます。

■開発要因の効率化
INplcはPLCプログラムとWindowsプログラムを同時に動作させることが出来るので、LD言語で処理を書き、GUIアプリケーションで結果を表示させるなど、Windowsプログラマも開発に携わせることが出来ます。

エディション
INplc-SDKはBasic、Pro+の2つから構成されています。
従いまして以下のようにお客様の開発プランに併せた形で選択することができます

開発言語
  Basic Pro+
 IL
 LD
 FBD
 ST
 SFC  
 MSFC  

対応OS
Basic Pro+
 Windows XP ※3 ○※1
 Windows Vista ※3   ○※2
 Windows 7  

※1 Windows XP SP3以上
※2 Windows Vista SP2以上
※3 64bit版には対応していません。
INplc-SDKの各エディションの詳細な違いについては こちら をご覧下さい



2.コントローラ「INplc-Controller」


概要
INplc-Controllerは世界で多くの実績がある(独)PHOENIX CONTACT Software GmbHのProConOS® *1を採用したIEC61131-3準拠の本格的なソフトウェアPLCです。 PLCコントローラの基本部分にはリアルタイムOS (INtime® *2)と標準コンピュータを採用しています。
そのため専用ハードウェアに依存せず、市販品の中から高性能ハードウェアを選択できるため、ハイエンドシステムから組み込みシステムまで、 様々な要求に対応できる柔軟性の高いシステムを構築することができます。

※1 ProConOSはPHOENIX CONTACT Software GmbHの登録商標です。 ※2 INtimeはTenAsys社の登録商標です。

特徴
■高機能かつ多機能なコントローラ
INplc-Controller最大の特徴は、Windowsが動作するPLCであることです。 PLCプログラムだけでなく、C言語プログラム、 HMIアプリケーションが標準機能として搭載された多機能なコントローラです。 オプションでファンクションブロック、またはC言語によるモーション制御も可能です。
■最先端のコンピュータ性能、技術の活用
INplc-Controllerのハードウェアは市販のボードコンピュータまたは標準コンピュータとの互換があるため、 市販の周辺機器や各社のインターフェースボードが使用出来ます。


INplc-Controllerで利用できる拡張ユニットについては こちら をご覧下さい

■豊富なWindows資産の活用
INplc-ControllerではWindowsの豊富な機能が活用できます。 たとえば高精細表示や、ネットワーク接続、オーディオコーデックによる音声再生、データベース処理がコントローラ単体でできます。
■セルフ開発:PLC一台で開発と実行が可能
INplc-ControllerではPLCコントローラそのもので開発と実行が行えます。(INplc-ControllerにINplc-SDKをインストールした場合) もちろん外部PCで開発を行う、クロス開発にも対応しています



3.OPCサーバー「INplc-OPC Server」


INplc-OPC Serverとは、INplc-ControllerとOPCクライアントをつなぐOPCサーバーアプリケーションです。
INplc-OPC Serverについては、こちらのページをご覧ください。




INplc| HOME